観光案内

海と山に囲まれた南房総・岩井は、海の美しさはもちろん、豊かな植物や花々が楽しめる風光明媚な場所。
そんな南房総の観光スポットをいくつかご紹介します。
里見八犬伝のゆかりの地でもあり、歴史にふれるのもおすすめ。

周辺情報

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ゆるやかに弧を描く長さ3㎞におよぶこの海岸は、小さな子どもから大人まで、家族で安心して楽しめます。弓なりの海岸線と緑の山並みが、訪れる人の心を和ませます。天気のいい日には、富士山を望むことも。海水浴のほかに、磯釣りや舟釣りを楽しむこともできます。

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春のほころびを全身で感じることができる「紅梅街道」や、寒い季節に可憐な白い花が咲き誇る「水仙街道」など、四季の変化を楽しめる風景が広がります。

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奇岩・名勝の地として知られる鋸山まで、4分間の空の旅が楽しめます。
眼下には、東京湾浦賀水道、三浦半島、遠くは富士山、伊豆天城連峰まで、まさに360度の大パノラマです。

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房総半島の最南端に位置する800坪の大温室と3棟の温室には、バナナをはじめ熱帯果樹や熱帯花木が生い茂ります。
お花畑や花壇には四季の花が咲きみだれ、1月~5月5日は、ポピ-の花摘みが楽しめます。
併設の食堂では、新鮮な魚介類を中心にした磯バーベキュー(要予約)や磯料理が味わえます。売店には地元の名産品・特産品がそろい、花の鉢植即売コ-ナ-もあります。

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豊岡海岸にある逢島は、その昔、恋人たちが堂々とデートができない時代に「逢瀬を楽しむための島でした。
関東大震災の隆起によって今は陸続きになっています。

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南房総最南端・野島崎の先端部分に設けられた鄙びた1台のベンチ。
2人きりで、見渡す限りの大海原を眺めれば、大切な人との距離がぐっと縮まりそうです。

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江戸時代の戯作者・滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の物語の中で、伏姫と八房が共に暮らしたとされる洞窟です。
命を絶った伏姫はここに眠り、人々は伏姫を富山姫と称えて祭礼を催し、八犬士も参拝する、という話が物語の最後に紹介されています。

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「南総里見八犬伝」に出てくる滝田城が建っていたところ。
遊歩道や展望台が整備され、歴史に包まれた城跡は、ハイキングにぴったり。
伏姫と八房のブロンズ像、遊歩道、展望台があります。

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安房の曲がりくねった山あいの道を山を越えて谷を越えて、少し人里離れたところに酪農のさとはあります。
360°山に囲まれた牧場は、さながらハイジの世界のような、広大な牧草の斜面が広がります。
その斜面に真っ白なヤギが放し飼いになっており、跳ね回ったり、草を食べたり。見ているだけで癒されそうです。

写真提供:南房総市

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